久しぶりにシュークリームを焼いてみることにしました。 バレンタインデーのために作ろうと思いつきましたが、実は10年前くらいにシュークリームを作ろうとしたことがあるのですが、その時は全く膨らまず失敗してしまいました。 高い温度を出せるオーブンも新調し、先人たちが体験した失敗ポイントも多くWebに公開されていたので、久しぶりにチャレンジもといリベンジすることに!
シュークリームの生地は、鍋で熱を加えながら作るのですが、 火を入れ続ける時間と、熱を止めて卵を入れてから硬さを調整する点が成功のポイントになるようです。
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)がシェアした投稿 - 2017 2月 4 11:13午後 PST
硬さの表現が「三角形に落ちるように」ということでしたが、写真でもあまりわからず、Youtubeなどで動画もないので完全に勘任せです これはお菓子作り教室にでも行って確認するのが一番良さそう……
生地を絞り出したところで、秘密兵器の登場です。
製菓用霧吹き!(と、孝義口金シュークリーム用)
シュー生地は、含まれている水分の膨張によって膨らむのですが、 先に表面が固まってしまうと、膨らみにくくなってしまうようです。 そのため、霧吹きを多めにかけて表面がなるべく乾燥しない状態にしておくのが重要なのですね!
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)がシェアした投稿 - 2017 2月 18 6:21午前 PST
オーブンを210度に設定して30分ほど焼くと完成! 高温でもなかなか焼き色がつきませんが、中途半端だと萎んでしまうそうなので、外から監視しながらちょうどよい焼き時間に調整しました。
なお、上の写真は3回目の挑戦時の完成品です。 1回目は成功したものの生地の絞り出しの量が足りず、プチシューになってしまったので、量を多めに絞り出したらいい感じの大きさになりました! そしてよく見ると、右下に失敗したエクレアもどきがありますが…… これは2回目の挑戦時にエクレア型に絞り出したものですが、そもそも生地を作る際に卵を混ぜる段階で、鍋から下ろさず直接卵を入れてしまったため温度管理に問題が生じ、うまく膨らまなかったものと思われます。 また、Web上の記事でシルパンを使って焼くと良いという話がありましたが、そこまで油分の多い生地でもないですし、底の焼き上がりが天板(鉄板をつかっています)に直接バターを塗っておいたものの方が綺麗に仕上がりました。
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)がシェアした投稿 - 2017 2月 18 4:17午後 PST
最後に、チョコレートをかけて完成! 次はエクレアのリベンジをしたいです