我が家の北京鍋は10年選手

料理道具ネタ第一弾として、一人暮らしを始めた時に購入した鉄製の北京鍋(中華鍋)を紹介します。

10年前にホームセンターで、おたまと同時に購入しました。
鉄製で多分2000円もしなかったんじゃないかな?
この鍋で、ほぼ大半の料理を作ることができてしまいます。
麻婆茄子・青椒肉絲・回鍋肉・野菜炒めなんかがとても適していますね。

定番なのはチャーハンで、これはやっぱり鉄の中華鍋でやったほうが仕上がりが良いです。

私は、ごはん・卵・チャーシュー・ネギ・醤油でシンプルなチャーハンをよく作ります。
(今回は、納豆チャーハンを作ることにしました。納豆から炒めるだけで、特に作り方は変わりません。)
卵は別に入れるより、あらかじめごはんと混ぜておくとムラなくできるのでオススメです!

鍋を火にかけたら、鉄の調理器具を使う時に必須な油返しをします。
油をお玉いっぱいに入れて回してからポットに戻すだけですが、この作業を行うことで、食材が鍋にくっつかなくなります。
準備ができたら材料を投下して炒めます!
普段からあまりパラパラにしないで、ほどほどにしっとりな感じにします。

こうして、おいしいチャーハンができました!

使用後は、すぐにタワシで洗って乾燥させる必要があります。鉄なので水滴が残っていると錆びますが、炒め物がとても美味しく仕上がるので手放せません。
やはり鉄の調理器具は、食材に対してちょうど良い熱の通りが期待できます。

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