冬至にゆずをもらったので、全てピールとして処理してみました。
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)が投稿した写真 - 2016 12月 18 6:33午前 PST
沢山できたので、手作りパンやお菓子に入れる夢が広がります! 早速、ピール自体が主役となるオランジェットのユズピール版を作ってみました。
普段使っている、明治のクーベルチュール(製菓用チョコレート)のストックが無かったので、 富澤商店に寄ってみましたが、ふと高級なものを試したくなったので、 オランジェットに適していると言われている、ヴァローナ マンジャリを買ってみました。 値段が明治の3.5倍くらいする最高級品!奮発してしまいました……
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)が投稿した写真 - 2016 12月 23 7:16午前 PST
実は、チョコレートを使ったお菓子で作った事があるのはガトーショコラやブラウニーなどの焼き菓子のみで、溶かして固めた事はありません。今まで難しそうなので、敬遠してきました。 世間では「溶かして固めるだけの簡単な作業」などと誤解されていますが、チョコレートを溶かして固めるにはテンパリング(温度調整)という作業が必要になります。 この作業を簡単に説明すると、55度まで温度を上げて溶かした後、27度まで下げ、また31度まで上げるというようなものです。少しでも指定された温度を過ぎてしまうとやり直しとなり、温度のムラや水の混入なども認められない、化学実験大好き少年ですら逃げ出す、非常に神経を使う作業! なんでこんな面倒なことをやる必要があるかというと、カカオバターの結晶構造が関わってくるとか……
作業に取り掛かろうと、気合を入れた直後に早速トラブル! 温度計を取り出したところ、中間に空気が入り込んで使い物にならなくなっていました。
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)が投稿した写真 - 2016 12月 24 6:07午後 PST
仕方なく、朝から近所のホームセンターでタニタの温度計を買いに行きました。 今までできなかった高温や、小数点以下第1位の温度まで素早く計れて、とても便利! 後でAmazonで同じ商品を見たら、500円も安くてショックを受けたけど……
初めてということもあって、温度を下げた後上げる処理で超過してしまい、一度だけやり直しました。 また、湯煎で温度を維持できないので、素早く処理しました。温度を指定できるIHクッキングヒーターだと楽にできそうだなぁ。
冷やし固めて完成!初めてにしては、けっこういい出来だと思います。
しかし、ヴァローナ マンジャリは酸味が強くて、とてつもないチョコレート感を感じます。ホント、一本食べると満足って感じ。 ガトーショコラに使ったらくどそうですが、少量でチョコレートメインなお菓子に大活躍しそうです。
cotta ヴァローナ フェーブ マンジャリ 300g バレンタイン 手作り お菓子 チョコレート 材料 業務用 製菓用 製菓材料▲【夏季クール便】
価格:2132円(税込、送料別) (2019/8/4時点)