五木バンジーに行ってきました。
BUNGY JAPAN 五木バンジー (http://www.bungyjapan.com/itsuki/))
別の用事で福岡に1泊したのですが、当初は日帰りで行く予定でスケジュールを組んだので、 実現可能な五木バンジープランと注意事項を共有します。 なお、このスケジュールはバンジーサイトの予約を12:30 - 15:00で行う必要があります。
五木村は熊本県にありますが、五木村は鹿児島空港の方が近く、人吉ICまで高速バスで1時間で到着できます。 高速バスの時間に間に合わせるため、朝の便の飛行機を利用する必要がありますが、鹿児島空港の店舗は10時開店が多いようなので、食事はあらかじめ羽田で用意しておくのが良いです。 高速バスはきりしま号を利用しますが、バス乗り場(7番)は、出口から徒歩10秒の場所にあるので 迷うことはないでしょう。
人吉ICから産交バスに乗りますが、ここでわくわく1dayパス(2000円)を購入すると、若干得です。 https://www.kyusanko.co.jp/sankobus/ticket/wakuwakupass/
詳細スケジュール
このスケジュールは2023/04/28の時点となります。実際にこのスケジュールを利用する場合は事前に運行状況などを確認してください。
行きに利用できる飛行機
スカイマーク SKY301 羽田空港06:35発 鹿児島空港08:25着 (私はこちらを利用)
全日本空輸 NH0619 羽田空港06:45発 鹿児島空港08:35着
日本航空 JAL640 羽田空港07:40発 鹿児島空港09:20着 (推奨)
スカイマーク SKY303 羽田空港07:45発 鹿児島空港09:35着 (定刻運行&前方席&ダッシュでギリギリ感が欲しい弾丸ツアージャンキー向け)
□鹿児島空港 09:45発7番バスのりば
| 南国交通/産交バス きりしま号 熊本桜町バスターミナル行
◇人吉IC乗車口バス停 10:37着/11:05発
| 産交バス じゅぐりっと号 人吉駅行
◇人吉駅 11:22着/11:32発
| 産交バス 人吉五木線 頭地行
□五木役場前 12:28着
| 徒歩1分
☆五木バンジー 12:29着 (12:30予約)
Plan A (バンジーと食事だけしてすぐ帰る場合、鹿児島空港で待ち時間あり)
□五木役場前 14:31発
| 産交バス 人吉五木線 人吉産交行
◇人吉駅前 15:26着/15:55発
| 産交バス じゅぐりっと号 人吉IC乗降口行
◇人吉IC乗車口バス停 16:07着/16:08発
| 南国交通/産交バス きりしま号 鹿児島本港行
□鹿児島空港 17:00着
PlanB (バンジーサイト13:30 14:30予約し温泉に入る場合:要タクシー予約)
□五木役場前 16:46発
| 産交バス 人吉五木線 人吉産交行
□人吉駅前 17:41着/17:45発
| タクシー
◇人吉IC乗車口バス停 17:55着/18:08発
| 高速バス きりしま号 鹿児島本港行
□鹿児島空港 19:00着
つばめタクシー株式会社 https://tsubame-taxi.co.jp 他のタクシー会社とは違い、2週間前から予約可能でした。 人吉駅から人吉ICまでの料金は830円 10分ほどでした。
帰りに利用できる飛行機
全日本空輸 NH0630 鹿児島空港19:30発 羽田空港21:15着
スカイマーク SKY308 鹿児島空港20:10発 羽田空港21:55着
日本航空 JAL654 鹿児島空港20:35発 羽田空港22:20着
ソラシドエア NH2480 鹿児島空港20:40発 羽田空港22:20着
バス時刻表
Navitimeなどの検索では14:30地頭発のバスが存在しないことになっているため、 産交バスの路線バス時刻表検索を利用するのが良さそうです。 https://transfer.navitime.biz/sankobus/pc/map/Top
産交バス 高速きりしま号 時刻表 https://www.sankobus.jp/bus/kirishima/jikoku/ 産交バス 人吉周遊バス じゅぐりっと号 時刻表 https://www.sankobus.jp/bus/shuyu_hitoyoshi/jikoku/ 産交バス 人吉五木線 時刻表 https://www.vill.itsuki.lg.jp/kiji0031046/3_1046_273_up_a5bx0idd.pdf
産交バス 人吉五木線 五木役場
五木バンジー
GoProを持参しての利用は不可。前面・背面跳びが可能。バンジーサイトまでは徒歩(3分)or車で向かう。
五木村観光
道の駅と温泉があります。温泉は入浴料500円貸しタオル100円 道の駅の隣に、ダムで沈む予定だったかやぶき民家が展示されています。実際に家曳きしたもので道の駅が運営しているということでした。