趣味の一つで裁縫をするのですが、目隠しカーテンやエプロンなど、大きくの直線が多いものはさすがに手縫いだと厳しいので、そんな時は日暮里のPuoiや、アートフォーラムあざみ野の生活工房(300円/日の激安!)などのレンタルスペースを利用していました。 広い空間で良い道具が利用できるということで、電車での移動時間には目をつぶっていましたが、大きい布を持っていくのも大変なので、いつか家にミシンを置きたいなと思っていました。 しかし、いつも借りているミシンはJUKIの職業用ミシン(シュプール)。使い勝手もよく憧れのミシンでしたが新品で買うと8万円くらいするので諦めていました。 そんな中、数世代前の機種であるSPUR98が、パーツ不備があるものの安く売りに出されていたので、思い切って購入してしまいました。
べっき あゆむさん(@bekki_ayumu)がシェアした投稿 - 2018年 7月月21日午前6時40分PDT
(左)職業用ミシン JUKIのSPUR98(TL-98)。1998年発売の一本針本縫い職業ミシンです。
20年前のほぼアンティークに近いミシンですが、外装は最新型とほぼ変わっていない、完成されたデザインです。状態はまずまずでしたが、一部パーツに壊れなどがあったので、分解してメンテナンスを行いました。 早速縫ってみましたが、95Wモーターを使っているため、力強く縫い進められます。 ニーリフターもあるため、操作性も素晴らしい!
(右)オーバーロックミシン 同じくJUKIのMO-114D。2本針オーバーロックミシンです。
こちらは現行品! ロックミシンは使ったことがあるブラザーのものにしようかと思っていましたが、ヤフオクでジャンク品が出品されていたので、内容を確認し入札したところ、相場の半額以下で落札しました。 付属品不足・縫い目が飛ぶといった問題でしたが、針を交換し調整するだけで直すことができ、かなりオトクに入手できました
試しに化粧ポーチを作ってみました。 今後は小物だけでなく、Yシャツ・ワンピースなども挑戦しようと思います。